出産エピソード~長男編~

   2017/04/20

こんにちは☆3人の子供を育てる母です(^^)

これまで、長女と二女の出産エピソードを紹介しましたが、今回は我が家の末っ子長男の出産体験談をご紹介します。

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●通院中

陣痛開始から出産までの時間が長女は4時間40分、二女は2時間20分と毎回スピード出産の私。

長女の出産後に引っ越し、二女を出産した病院は分娩を取りやめてしまったため、3人とも違う病院で出産しました。

長男を出産する病院でも、「毎回分娩までの時間が早いので、あれ?と思ったらすぐに来てください!」

と、何回も釘を刺されました。実際、二女の時なんて病院の外で出産したので、こっちも同じことを繰り返さないよう夫婦でいろいろ話し合いました。

長男が生まれる時、長女は3歳2カ月、二女は1歳4カ月でした。

二女が生まれる時には実家の母に来てもらっていましたが、長男の時には母には頼まず、旦那さんが職場で初めての育児休暇を取ることになっていました。

その為、陣痛が来た時に上の2人をどうするか。。

旦那さんが家にいる時ならいいですが、いなかったら市内に住む母や私の姉を呼ぶか、近近所の方に預けるか。

それでも駄目なら子連れで病院に行って旦那さんの到着を待つか。。

 

●出産予定日3日前

旦那さんが仕事のこの日、昼頃におしるしがありました。

上の2人の時を思い出しても、おしるしから24時間以内に陣痛が来ていたので、とりあえず旦那さんにメールで伝えておきました。

すると会社で「早めに帰っていいよ」と言われたらしく、夕方に帰宅しました。

とりあえず「いつ陣痛が来るか分からないし、寝られる時に寝よう」と家族揃って21時に就寝しました。

 

●出産予定日2日前

そのまま眠って日付が変わった頃、お腹の痛みで見が覚めました。

計ると既に7、8分間隔。

2回痛みを感じた時点で起きて、着替えたり入院用の荷物の確認をしたり出かける支度を始めました。

熟睡していたのかと思っていた旦那さんも、異変に気付いたのか起きてきました。

二女の時の教訓を生かして先に陣痛タクシーを呼びんでから、病院に電話。

私「陣痛が7分間隔なんですけど。」

助産師さん「う~ん、、どうする?もう来ておく?」

私「え~と、、そうですね。前も出産までが早くてすぐ病院に来るように言われてるので、、」

 

こんな流れで病院へ行くことへ。

起きてきた長女と寝ていた二女を連れて到着した陣痛タクシーに乗って病院へ行きました。

 

●陣痛タクシーにて

二女の時から利用している陣痛タクシー

同じタクシー会社さんを利用しましたが、前回は慣れた風なドライバーの方が2人いたのに対して、今回は緊張した面持ちの若いドライバーさんが1人でした。

二女の時は21時頃に乗車したのに対して、今回は夜中2時。ドライバーさんが2人も来られるような時間ではなかったのかも知れません。

前回はタクシーを降りた瞬間に二女が生まれてしまいましたが、この時はタクシーに乗ってもまだ陣痛の間隔は7、8分のまま。

痛みも全然強くならず「ちょっとお腹痛いな~」くらいな感じで、ずっと普通に家族と喋っていました。

二女の時に唸り、叫びながらタクシーに乗っていたことを考えると、この緊張した運転手さんの時に普通の状態で乗車で来て良かったな~と思いました。

 

●病院に到着

陣痛が強くなることもないまま、無事病院に到着。

助産師さんに内診してもらい、「は~い、じゃあ入院ですね。」と病室へ行きました。

普通の病室でしたが、どうやら陣痛室と出産後の回復室を兼ねているようで、出産直後と思われるご夫婦も同室にいました。

上の2人の出産のときはドタバタ過ぎて「入院します」なんて言葉を聞いたことがなかったので、聞いた瞬間旦那さんと「おぉ~そんなの初めて言われたー!」とこれから赤ちゃんが生まれる夫婦とは思えないようなテンションで盛り上がってしまいました。

ちなみに二女はタクシーで酔ってしまったらしく、私が内診してもらっている間に吐いてしまい旦那さんは大変だったそう。。

そんな話を陣痛中に。。これから子供1人産む私に我が子が嘔吐した話を「大変だったよ~」なんて呑気に報告できちゃうほど私が元気そうに見えたんでしょうか。

一応痛みは徐々に強くはなってきましたが、「ちょっとしゃべるの嫌だな」くらいの痛みでした。唸ったりは一切せずに相変わらず家族で会話をつづけていました。

モニターを付けていたので、助産師さんが来て「うん、いい感じだね~もう生まれそうね」と言われました。

「えぇ~この程度の痛みじゃまだ生まれないでしょう」と思いつつも、「じゃ行ってきます!」と割と元気に分娩室に。

上の2人の時には立ち会った旦那さんですが、今回はおチビが2人もいるのでやめました。

私は自分が唸ったりしているのを子供に見せることに抵抗がありました。何より自分が大変な時に心のどこかで「上の子が怯えてるんじゃないか」とか気にするのが余計大変さを助長しそうなので私は1人での出産にしました。

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●分娩室にて

分娩代に上がる頃には、少し唸るくらいの痛みにはなっていましたが、まだまだこんなもんじゃないはず!と思っていたのに、

助産師さんから「次痛みが来たらいきんで」と言われました。

とりあえず言われるがままにいきんでみると、、

おぉ!なんか生まれそうな雰囲気!!

そして破水もして、いきむこと2、3回だったと思います。

頭が出たところで、「いきむのやめて」と言われました。

これが辛い!ここまで「やっぱ私は出産楽だな~」なんて思ってたのに、頭が出てるのにいきむななんて言われるとやっぱり辛い!辛すぎる!!と思いました。

そして助産師さんが先生に電話。

「先生、出産です」って、今呼ぶの!?確かに個人病院だから忙しいだろうし、先生の自宅が隣にあるみたいだけど、この辛い状況でいつまで待てばいいの?!!

でもこの時の助産師さんがとても頼もしくていい方で!

「力抜いてー」と言われても、分娩代のバーをきつく握ったままの私の手に気付き、「手に力入ってるよ!」と手を握ってくれたり。

「今いきむと切れちゃうから我慢しててね」と説明してくれたので、「それなら我慢しよう」と頑張れました。

 

そして先生が到着して、陣痛開始から1時間50分で無事長男誕生!!

 

●末っ子長男誕生

長男を見た助産師さんが「この子は大きいな~」と言っていたので体重がどのくらい重いのか楽しみでした。

長女が約3100g、二女が約3500gで生まれているので、男の子だしどこまで大きくなるのかと妊娠中から期待していました。

ちなみに、私自身生まれた時の体重が約3800gと重くて、中学時代に「生まれた時の体重を黒板に書いてくださ~い」という授業で私の体重がクラスでNO.1でした。

その後、私の人生で出会った、出生体重が私より重い人は私の旦那さんだけでした笑

そんな私と旦那さんの間に生まれた長男の体重は3926gでした!ちなみに身長は53cm。

入院中の赤ちゃんの中でもダントツの大きさだったし、私や旦那さんの生まれた時よりも大きい赤ちゃんでした!

長女を出産した病院で「生まれた時に3000g以上ある子は半分くらいかな」と言われました。

母子手帳の発達曲線からも分かりますが、我が子は全員平均以上の体重。

ちなみに私の臨月までの体重増加は6kg~8kgほどなので、母親が栄養を取りすぎたわけではなさそう(^^;)

私も旦那さんも身長が高めなので、そういう家系なのでしょうかね。

それでも私はいつも1歳4カ月のまんまる娘を見ているので、やっぱりそれと比べると4000g近い長男も小さくて軽いな~と思いました。

 

長男の出産は、本当に楽でした!土壇場で「やっぱ出産って大変だ!!」と思いましたが、そんなの時間にして1分くらいだったので、やっぱり楽だったと思います。

出産を通して感じましたが、私は子供の頃から痛みに強いタイプでした。

幼稚園時代は注射はもちろん、怪我をして縫った時も、みずいぼをピンセットで何十か所と潰された時も泣きませんでした。

歯医者さんで抜歯されてもへっちゃらだし、産後の後陣痛も助産師さんは「痛かったら我慢しないでお薬出しますよ」って言ってくれますが、言うほど痛くないんです。。ちなみに後陣痛は産めば産むほど痛くなるらしいので少し怯えていましたが平気でした。

子供は2、3人欲しいと思っていた私にとって、自分が痛みに強い(と言うよりは鈍い?)というのは本当にラッキーでした。

出産経験のない友人に「出産ってやっぱり痛いんでしょ?」と聞かれますが、私の話はあまり参考にならないですね。。

 

 

私の出産は3人とも、

おしるし→その24時間以内に陣痛開始→破水出産

という流れでした。

ただ、私の友人で何の前触れもなく破水したという人や、兄弟によって分娩までの流れが違ったという人もいます。

こればっかりは産んでみないと分からないですね(^^;)

これが私の出産体験談でした☆

 

 

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出産エピソード~長女編~

出産エピソード~二女編~

産後・新生児との生活

 

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